「自民党古賀選挙対策本部長と東国原宮崎県知事の掛け合い漫才」
小泉との政争に敗れながら二年足らずで古賀派を再生させた老獪な古賀が、“そのまんま東”ごときポット出の役者に振り回されるとは思えない。
我がボケ頭風に解釈すると、劣勢を免れない東京都議会選挙に対してマスコミ騒動を通じて東国原を目くらましに使う積もりであろう。
自民党内にも笹川や参議院幹部連中を初め多くの自民党員が一人先走った古賀に対して責任追及の動きすら活発化してきたので、週末の都議選が終われば此の騒動は幕引きになると予想している。
ポスト麻生を狙う立場にある古賀が、自民党内の情勢分析を誤った結果の真夏の椿事で古賀が己の政治生命を賭けてまで取り組むとは考えられない。
東の人気を妬んでいうわけではないが、芸能界の人気と政界の支持は基本的には異質のものであることを気づくべきであろう。
かって長年の与党から沈没寸前に追い込まれた自民党は、政権維持の為には手段を選ばず奇手を連発することは平気である。
過去に防衛政策で全く異質の社会党の村山を首相に担いで政権維持を図った行動を見れば、そのまんま東の起用など自民党にとっては朝飯前である。
東国原の人気を利用しても現在の政権交代の流れはそれ程簡単に阻止できるとは思われないし、選挙対策の元締めとしては利用できるものは何でもこき使う古賀の焦りから出た行動であろう。
東は県知事一期目の途中であり如何なる事情があるにしろ、選挙民には受け入れられないだろう。
保革逆転を期待する我ボケ頭には、古賀の人気取り作戦が裏目にでることは結構なことであるが、もしも東を自民党が推薦して予想外の票を集めたとしたら愈々此の国の国民の政治センスが疑われるだけである。
静岡県知事選挙で自民党は惜敗したと喧伝しているが、民主党は内部調整失敗で二人の候補者が票を分けたのに自民党が勝てなかったたことに大ショックを受けている。
負けた自民党の元参議員知事候補曰く「私は最初から自民党の応援を頂いていません。県民党で戦いましたから敗北の感想はありません。なるべく自民党の偉い方には応援に来ないようにお願いしていました。」だって。
自民党の幹部はこのおばさんの感想をどのように受け止めるのか?
2009年7月8日 毘沙門寺岡
2009年7月9日
09-07-03
「7月3日日経新聞 経済面見出し“銀行貸出金利 最低に”」
銀行の貸出金利が低下し、5月の新規貸出(1年未満)の平均約定金利は年1.115%と過去最低の水準に下がったし、6月以降も同じ傾向が続いていると日経はコメントしている。
新規の借り入れを封じられている我がボケ頭としては金融機関の実勢が掴み難いが、5月の全国銀行の貸出残高404兆円も傾向は同じで12月をピークに5ヶ月連続で縮小しているそうである。
大企業はすでに昨年末までに手元資金を確保しており、日本航空やエルピーダは例外で、資金需要が活発なのは 景気悪化で運転資金を必要としている中小企業だけである。
資金の必要な中小企業には貸し渋り、手元資金を確保している大企業に押し付け融資を意図するから「シングルA」など高格付け大企業への短期では零点1%という超低金利も珍しくないという。
一方で銀行は不良債権化を懸念し、中小企業への融資を絞りこんでいるので中小企業の資金繰りはなお厳しいわけである。
本当に資金を必要とする中小企業には振り向きもしない銀行相手では中小企業は生き残れるはずがないし、政府が本気で中小企業対策を考えるのであれば、商工中金を含む政府系金融機関の民営化は止めて、従来より更に強い政府系組織を目指して計画を練り直すべきである。
次期衆議員選挙で自公連立政権は大敗して民主党を中心とする野党が大勝する、と我がボケ頭は期待を含めて確信しているので、保革逆転して民主党が中心の政権が成立したら何よりも第一に中小企業対策と政府系金融機関の再編強化を期待したい。
我輩の持論であるが、日本は600万社の中小企業の再生強化なくして絶対に景気回復は無理である。
中小企業の厳しい経営環境の中で苦しさに耐えて頑張ってきた4000万人の従業員が、此の国を支えて来たことを政治屋も役人も無視してきた。
次期選挙の結果次第で新政権は百年に一度の“新中小企業支援策”を実行することを期待する。
高齢者医療、年金、貧富格差等此の国が抱える多くの問題は全て中小企業再生が成功するか否かに懸かっている。
2009年7月5日 元始求道会 毘沙門寺岡
銀行の貸出金利が低下し、5月の新規貸出(1年未満)の平均約定金利は年1.115%と過去最低の水準に下がったし、6月以降も同じ傾向が続いていると日経はコメントしている。
新規の借り入れを封じられている我がボケ頭としては金融機関の実勢が掴み難いが、5月の全国銀行の貸出残高404兆円も傾向は同じで12月をピークに5ヶ月連続で縮小しているそうである。
大企業はすでに昨年末までに手元資金を確保しており、日本航空やエルピーダは例外で、資金需要が活発なのは 景気悪化で運転資金を必要としている中小企業だけである。
資金の必要な中小企業には貸し渋り、手元資金を確保している大企業に押し付け融資を意図するから「シングルA」など高格付け大企業への短期では零点1%という超低金利も珍しくないという。
一方で銀行は不良債権化を懸念し、中小企業への融資を絞りこんでいるので中小企業の資金繰りはなお厳しいわけである。
本当に資金を必要とする中小企業には振り向きもしない銀行相手では中小企業は生き残れるはずがないし、政府が本気で中小企業対策を考えるのであれば、商工中金を含む政府系金融機関の民営化は止めて、従来より更に強い政府系組織を目指して計画を練り直すべきである。
次期衆議員選挙で自公連立政権は大敗して民主党を中心とする野党が大勝する、と我がボケ頭は期待を含めて確信しているので、保革逆転して民主党が中心の政権が成立したら何よりも第一に中小企業対策と政府系金融機関の再編強化を期待したい。
我輩の持論であるが、日本は600万社の中小企業の再生強化なくして絶対に景気回復は無理である。
中小企業の厳しい経営環境の中で苦しさに耐えて頑張ってきた4000万人の従業員が、此の国を支えて来たことを政治屋も役人も無視してきた。
次期選挙の結果次第で新政権は百年に一度の“新中小企業支援策”を実行することを期待する。
高齢者医療、年金、貧富格差等此の国が抱える多くの問題は全て中小企業再生が成功するか否かに懸かっている。
2009年7月5日 元始求道会 毘沙門寺岡
09-07-04
「“辛勝”でも勝ちは勝ち。静岡県知事選挙で民主党推薦候補が勝利」
静岡県は旧大昭和製紙オーナー一族が長年に亘り牛耳ってきた所謂保守王国であり、東海地区の自民党本拠地と言える土地柄である。
そのような保守王国で例え辛勝とはいえ県知事選挙に勝利したのだから、如何に自民党の支持勢力が弱体化したかの証明である。
民主党推薦の当選者の獲得票が725000票で、自公推薦の候補者が710000票で約15000票の差であるが、もう一人の民主党系候補者が約30万票獲得しているので、もし民主党が立候補者の一本化を成功していたら民主党系130万票対70万票で民主党系の圧勝だったわけである。
そのように投票内容を分析すると自民党系の大敗ということになる。
国民の自民党に対する不信、不満は相当根深く大きなうねりに発展しているので、話題の東京都議選挙も民主党系が必ず圧勝すると言うのが我がボケ頭の予測である。
自民党の幹部連中は、現職大臣の二階や与謝野の違法政治献金や森その他多数の国会議員の違法献金処理を棚に上げて、民主党鳩山党首の献金処理について喧伝しているが、鳩山を追及すればするほど批判の矛先はブーメランのように自民党に返ってくるだけである。
日本国民の積年の自民党不信は、鳩山のポケットマネー処理を糾弾した程度では殆ど国民の反自民意識に影響しないことを断言する。
二階や与謝野、森、他自民党の連中は西松建設等の法人から強奪?した賄賂性の匂う金であるが、鳩山の場合は全て鳩山個人のポケットマネーで個人の寄付者の数を増やそうとし手架空の名前を使った秘書の行為である。
献金処理に多少の違法性が存在してとしても、己の金なのだからそれだけで説明は充分である。
それなのに民主党の岡田幹事長が己の立場もわきまえずに、「鳩山代表は
もっと国民の期待に沿えるような詳しい説明を期待する」などと、まるで自民党の幹事長の談話と聞き間違えるような発言をしていたが、岡田の思考はちょっとおかしいんじゃないのか。
一ヶ月以内に麻生丸が沈没するのは間違いないのだから、岡田はもっと前向きに選挙対策に専念しなければ、千載一遇のチャンスを逃がすことになる。
勝負ごとは“下駄をはくまで分からない”ということを岡田に進呈する。
2009年7月6日 元始求道会 毘沙門寺岡
静岡県は旧大昭和製紙オーナー一族が長年に亘り牛耳ってきた所謂保守王国であり、東海地区の自民党本拠地と言える土地柄である。
そのような保守王国で例え辛勝とはいえ県知事選挙に勝利したのだから、如何に自民党の支持勢力が弱体化したかの証明である。
民主党推薦の当選者の獲得票が725000票で、自公推薦の候補者が710000票で約15000票の差であるが、もう一人の民主党系候補者が約30万票獲得しているので、もし民主党が立候補者の一本化を成功していたら民主党系130万票対70万票で民主党系の圧勝だったわけである。
そのように投票内容を分析すると自民党系の大敗ということになる。
国民の自民党に対する不信、不満は相当根深く大きなうねりに発展しているので、話題の東京都議選挙も民主党系が必ず圧勝すると言うのが我がボケ頭の予測である。
自民党の幹部連中は、現職大臣の二階や与謝野の違法政治献金や森その他多数の国会議員の違法献金処理を棚に上げて、民主党鳩山党首の献金処理について喧伝しているが、鳩山を追及すればするほど批判の矛先はブーメランのように自民党に返ってくるだけである。
日本国民の積年の自民党不信は、鳩山のポケットマネー処理を糾弾した程度では殆ど国民の反自民意識に影響しないことを断言する。
二階や与謝野、森、他自民党の連中は西松建設等の法人から強奪?した賄賂性の匂う金であるが、鳩山の場合は全て鳩山個人のポケットマネーで個人の寄付者の数を増やそうとし手架空の名前を使った秘書の行為である。
献金処理に多少の違法性が存在してとしても、己の金なのだからそれだけで説明は充分である。
それなのに民主党の岡田幹事長が己の立場もわきまえずに、「鳩山代表は
もっと国民の期待に沿えるような詳しい説明を期待する」などと、まるで自民党の幹事長の談話と聞き間違えるような発言をしていたが、岡田の思考はちょっとおかしいんじゃないのか。
一ヶ月以内に麻生丸が沈没するのは間違いないのだから、岡田はもっと前向きに選挙対策に専念しなければ、千載一遇のチャンスを逃がすことになる。
勝負ごとは“下駄をはくまで分からない”ということを岡田に進呈する。
2009年7月6日 元始求道会 毘沙門寺岡
2009年7月6日
09-07-02
「次々下らぬ延命策を講じ往生際の悪い麻生の悪あがき」
正に己を取り巻く状況が理解出来ない指揮官である。
先の大戦でも無能指揮官の下に配属されたばかりに命を絶たれた兵士は多い。
今、正に日本国は無能な決断力の無い、方針がブレまくる超無能な形ばかりの指揮官のもとで非常に不幸な状況に置かれている。
最高に粘っても二ヶ月を切った寿命なのに何を血迷って無謀な延命策を講じるのか理解できない。
報道によると阿呆な麻生に延命策や戦略を吹き込んでいるのが、あの安倍と言うから我がボケ頭もますますボケてしまう。
小泉政権から衆議院での絶対多数という勢力を背景に三年前に継承しておきながら、参議院選挙で民主党に敗北した途端に政権維持を諦め病気を理由に無責任な政権放棄をした。
退任方法があまりにも自分勝手な幼稚な手法だったので、国民や政界関係者から大ブーイングを浴びせられ責任を取って議員辞職すら迫られている。
その張本人が今回の麻生政治の参謀役というから呆れてものが言えない。
保革逆転を支持している我がボケ頭としては、このまま阿呆麻生政権下での解散総選挙を大いに歓迎するが、此の期に及んで尚政権にしがみ付いている姿は日本国の恥である。
敵失のみが頼りの与党連中に思いもよらず降って沸いたのが鳩山民主党代表の献金疑惑であり、与党の奴らはこの際とばかり攻撃を喧伝しているが、我輩が先に書いたように民主党は強盗、殺人以外の手法は何でもありで戦わなければ政権奪取は難しいと言っているように無視して戦えばよい。
自公の幹部連中は此の問題で鳩山代表を攻めると言っているが、本気で攻めた結果、もしも鳩山が辞めて国民的人気の高い岡田が代表に就任したら、困るのは自公の方であることを奴らは充分承知の上だからである。
民主党にとっても麻生の首が挿げ変わることは期待しないし、自公も鳩山が代わることは本気では望んでいないのである。
各党衆議員が考えているのは麻生の首や鳩山の首ではなく、己が如何に来る衆議員選挙に勝ち抜き、議員バッジを奪取するかの一点である。
現在の代議士には国益感覚は全く皆無でただただ選挙民を如何に騙して“清き?一票”を如何に釣り上げるかの一点である。
2009年7月2日 元始求道会 毘沙門寺岡
正に己を取り巻く状況が理解出来ない指揮官である。
先の大戦でも無能指揮官の下に配属されたばかりに命を絶たれた兵士は多い。
今、正に日本国は無能な決断力の無い、方針がブレまくる超無能な形ばかりの指揮官のもとで非常に不幸な状況に置かれている。
最高に粘っても二ヶ月を切った寿命なのに何を血迷って無謀な延命策を講じるのか理解できない。
報道によると阿呆な麻生に延命策や戦略を吹き込んでいるのが、あの安倍と言うから我がボケ頭もますますボケてしまう。
小泉政権から衆議院での絶対多数という勢力を背景に三年前に継承しておきながら、参議院選挙で民主党に敗北した途端に政権維持を諦め病気を理由に無責任な政権放棄をした。
退任方法があまりにも自分勝手な幼稚な手法だったので、国民や政界関係者から大ブーイングを浴びせられ責任を取って議員辞職すら迫られている。
その張本人が今回の麻生政治の参謀役というから呆れてものが言えない。
保革逆転を支持している我がボケ頭としては、このまま阿呆麻生政権下での解散総選挙を大いに歓迎するが、此の期に及んで尚政権にしがみ付いている姿は日本国の恥である。
敵失のみが頼りの与党連中に思いもよらず降って沸いたのが鳩山民主党代表の献金疑惑であり、与党の奴らはこの際とばかり攻撃を喧伝しているが、我輩が先に書いたように民主党は強盗、殺人以外の手法は何でもありで戦わなければ政権奪取は難しいと言っているように無視して戦えばよい。
自公の幹部連中は此の問題で鳩山代表を攻めると言っているが、本気で攻めた結果、もしも鳩山が辞めて国民的人気の高い岡田が代表に就任したら、困るのは自公の方であることを奴らは充分承知の上だからである。
民主党にとっても麻生の首が挿げ変わることは期待しないし、自公も鳩山が代わることは本気では望んでいないのである。
各党衆議員が考えているのは麻生の首や鳩山の首ではなく、己が如何に来る衆議員選挙に勝ち抜き、議員バッジを奪取するかの一点である。
現在の代議士には国益感覚は全く皆無でただただ選挙民を如何に騙して“清き?一票”を如何に釣り上げるかの一点である。
2009年7月2日 元始求道会 毘沙門寺岡
09-07-01
「日本国民よ! 国家、地方公務員360万人に支給された20兆円の夏季ボーナスに何故怒らないのか!」
昨日、国家公務員60万人、地方公務員300万人に対して、各々57万円と55万円が平均33歳に支給された。
国家公務員に3兆5000億円、地方公務員が16兆5000億円で合計20兆円の大金が血税から強奪されたわけである。
全国の中小企業600万社や4000万人の従業員の大多数は100年に一度の経済危機のあおりを食ってボーナスなど殆ど支給されていない。
それなのに役人どもはこの経済・金融危機の最中に国民の汗の結晶から総額20兆円も懐にいれたのである。
我輩がこの国の為政者ならば、100年に一度の経済危機に対応する為に、夏のボーナスを全額カットして、国民の公僕として国家救済に寄与することを求め、その資金の半分10兆円を後期高齢者対策、医療、介護、失業者対策等の弱者救済に充当し、残り10兆円を中小企業支援に廻す。
我輩が常日頃から主張しているように、我が日本国は中小企業の活性化以外に、国力の増強、経済力の回復は見込まれない。
大体役人どもは平均年収700万円位の所得がここ15年以上確保されてきているので、100年に一度の経済危機に際して国民の公僕として一回位夏季ボーナスが支給されなくても餓死する奴は一人も居ない。
麻生がヤケクソ解散をする前に、この程度の蛮勇を奮えば世論の動きにもインパクトを与えただろうに、そこまで思い至らないようでは仕方がない。
百年に一度の危機に見舞われているのであれば、政治も経済も日常生活でも全ての分野で従来の思考、行動、慣例等を打ち破る決意がなければ乗り越えることは困難である。
然らば役人のボーナスがスキップされ、給料が遅配するくらいのことをやらなければ、百年に一度の意識改革すら無理である。
ロシアは大嫌いな国であるが、奴らが今日生き返ったのは、旧ソビエット連邦崩壊と言う国家の破綻を経験していることが大きな原因である。
軍人の給料すら支給されない苦しい経験をしているのである。
我が日本も政界も経済界も官僚も全てが私利私欲に現を抜かす現状を打破する為にも、60年ぶりに国家が破綻するのも再建の道かも知れない。
2009年7月1日 元始求道会 毘沙門寺岡
昨日、国家公務員60万人、地方公務員300万人に対して、各々57万円と55万円が平均33歳に支給された。
国家公務員に3兆5000億円、地方公務員が16兆5000億円で合計20兆円の大金が血税から強奪されたわけである。
全国の中小企業600万社や4000万人の従業員の大多数は100年に一度の経済危機のあおりを食ってボーナスなど殆ど支給されていない。
それなのに役人どもはこの経済・金融危機の最中に国民の汗の結晶から総額20兆円も懐にいれたのである。
我輩がこの国の為政者ならば、100年に一度の経済危機に対応する為に、夏のボーナスを全額カットして、国民の公僕として国家救済に寄与することを求め、その資金の半分10兆円を後期高齢者対策、医療、介護、失業者対策等の弱者救済に充当し、残り10兆円を中小企業支援に廻す。
我輩が常日頃から主張しているように、我が日本国は中小企業の活性化以外に、国力の増強、経済力の回復は見込まれない。
大体役人どもは平均年収700万円位の所得がここ15年以上確保されてきているので、100年に一度の経済危機に際して国民の公僕として一回位夏季ボーナスが支給されなくても餓死する奴は一人も居ない。
麻生がヤケクソ解散をする前に、この程度の蛮勇を奮えば世論の動きにもインパクトを与えただろうに、そこまで思い至らないようでは仕方がない。
百年に一度の危機に見舞われているのであれば、政治も経済も日常生活でも全ての分野で従来の思考、行動、慣例等を打ち破る決意がなければ乗り越えることは困難である。
然らば役人のボーナスがスキップされ、給料が遅配するくらいのことをやらなければ、百年に一度の意識改革すら無理である。
ロシアは大嫌いな国であるが、奴らが今日生き返ったのは、旧ソビエット連邦崩壊と言う国家の破綻を経験していることが大きな原因である。
軍人の給料すら支給されない苦しい経験をしているのである。
我が日本も政界も経済界も官僚も全てが私利私欲に現を抜かす現状を打破する為にも、60年ぶりに国家が破綻するのも再建の道かも知れない。
2009年7月1日 元始求道会 毘沙門寺岡
2009年6月22日
09-06-07
「イランの政情不安と日本の石油事情」
先日のイラン国大統領選挙後、選挙に不正が行われたことを改革派が抗議して連日大規模なデモが行われていることを報道している。
我がボケ頭を含めて大半の日本人は、イランなど我々には無縁の中近東一のアメリカの敵国程度の認識でしかないかと思う。
所がイランは我が国石油輸入量の12%を占める大得意先なのである。
一寸調べてみたら我が国の原油輸入量は年間二億トンだから2400万トンをイランからの輸入に依存していることになる。
単純に計算すると毎月二十万トンタンカー 十隻、年間延べ120隻分の石油を輸入している大事な産油国なのである。
ブッシュ政権がイランを“悪の枢軸”として徹底的に敵対したときに、日本のイラン原油輸入に対して強くけん制してきたが、時の小泉がもみ手でブッシュの御機嫌をとり輸入を継続した経緯がある。
イランの政情がどのような決着をするか我がボケ頭には想像できないが、イランの政治的混乱を最も喜んでいるのはイスラエルであろう。
次にアメリカのオバマ大統領は穏健派との対話を期待していたので強硬派の現政権が交代することを期待しているであろう。
イランは豊富な石油資源を背景にレバノンやパレスティナの反イスラエル、反米組織を経済的に支援している。
レバノンのヒズボラ、パレスティナのハマスは対イスラエルの代理戦争をしているわけで、イランの政治的混乱は単なるイラン一国の問題では済まない。
我が国では政権争奪戦に与野党とも現をぬかしているが、いまこそ我々日本国民が注目しなければならないのは、中国、ロシアを中心とする対日強行国との対峙である。
北朝鮮の核爆弾やミサイルの恐怖を煽っているのは一部の阿呆政治屋とマスコミである。
先にも書いたが北朝鮮が打ち込みたければ発射させればいいんだ。
アメリカは必ず報復すると言っているのだから、核問題はアメリカに任せてそれ以外は全て自国で対応すべきである。
日本が真剣に対峙すべきは中国とロシアである。
北朝鮮のゴミどもの動きは全面的に無視すべきである。
2009年6月20日 元始求道会 毘沙門寺岡
先日のイラン国大統領選挙後、選挙に不正が行われたことを改革派が抗議して連日大規模なデモが行われていることを報道している。
我がボケ頭を含めて大半の日本人は、イランなど我々には無縁の中近東一のアメリカの敵国程度の認識でしかないかと思う。
所がイランは我が国石油輸入量の12%を占める大得意先なのである。
一寸調べてみたら我が国の原油輸入量は年間二億トンだから2400万トンをイランからの輸入に依存していることになる。
単純に計算すると毎月二十万トンタンカー 十隻、年間延べ120隻分の石油を輸入している大事な産油国なのである。
ブッシュ政権がイランを“悪の枢軸”として徹底的に敵対したときに、日本のイラン原油輸入に対して強くけん制してきたが、時の小泉がもみ手でブッシュの御機嫌をとり輸入を継続した経緯がある。
イランの政情がどのような決着をするか我がボケ頭には想像できないが、イランの政治的混乱を最も喜んでいるのはイスラエルであろう。
次にアメリカのオバマ大統領は穏健派との対話を期待していたので強硬派の現政権が交代することを期待しているであろう。
イランは豊富な石油資源を背景にレバノンやパレスティナの反イスラエル、反米組織を経済的に支援している。
レバノンのヒズボラ、パレスティナのハマスは対イスラエルの代理戦争をしているわけで、イランの政治的混乱は単なるイラン一国の問題では済まない。
我が国では政権争奪戦に与野党とも現をぬかしているが、いまこそ我々日本国民が注目しなければならないのは、中国、ロシアを中心とする対日強行国との対峙である。
北朝鮮の核爆弾やミサイルの恐怖を煽っているのは一部の阿呆政治屋とマスコミである。
先にも書いたが北朝鮮が打ち込みたければ発射させればいいんだ。
アメリカは必ず報復すると言っているのだから、核問題はアメリカに任せてそれ以外は全て自国で対応すべきである。
日本が真剣に対峙すべきは中国とロシアである。
北朝鮮のゴミどもの動きは全面的に無視すべきである。
2009年6月20日 元始求道会 毘沙門寺岡
09-06-06
「近大ボクシング部員による強盗事件の衝撃」
最近、大学運動部員による事件が多発しているが、大部分が性的欲情から生じたレイプまがいのセックス関連事件である。
所が近大事件は犯罪の中でも殺人事件に次いで悪質な強盗事件である。
奴らがボクサーとしてのパンチ力を使用したことは、ドスやナイフ等の凶器を使用したのと同じレベルの凶悪事件に位置づけられることが、事件の深刻さを一層厳しくしている。
近大ボクシング部は歴史も古く、タレントの赤井英和や多数の有名人を輩出しているだけに関係者には大変ショックな事件である。
大学が即刻ボクシング部の廃部を決定したのは当然の措置であるが、犯人の部員を放置していた学校側の監督責任こそ厳しく問われるべきである。
この事件の報道に接したときに最初に我がボケ頭を掠めたのは、先に関東学院ラグビー部員による合宿所での大麻栽培事件である。
事件の悪質程度からか、関東学院の場合は監督の辞任と一シーズン出場停止という処分で済まされた。
両校の事件の共通性はどちらも大学運動部の合宿所で発生したことである。
近大に合宿所を貸している家主のインタビューを見たが、事件を起こした学生は合宿所の決めた門限を度々破っていたとのことで、ルールを最も厳しく守らねばならないボクサーとしては既に失格していたことをもっと早く察知出来なかったことが管理者側の大きな手落ちである。
これ程の大事件を起こしていながら犯人が十九歳ということで名前も公表せず、少年法の対象事件として処理することになるからかしれないことに、我がボケ頭は非常に違和感を抱いている。
学生であり運動部の指導者も居て本来ならば事件を起こしにくい環境にありながら大事件を起こしていることは、基本的には本人たちの社会に対する甘えが一番の原因であるとボケ頭は思うし、ならば一人の大人として厳しく処罰すべきであると考えるが如何なものか?
毎日ふらふら学生生活を楽しんでいるノンポリの連中との違いがあってこそ部活動に励む意味があるのであり、その意味では一種の特権学生である。
然るに一般学生より行動規範に於いて厳しさを求められるのは当然である。
若さ故の暴走行為では済まされない責任を指導者ともども負うべきである。
2009年6月19日 元始求道会 毘沙門寺岡
最近、大学運動部員による事件が多発しているが、大部分が性的欲情から生じたレイプまがいのセックス関連事件である。
所が近大事件は犯罪の中でも殺人事件に次いで悪質な強盗事件である。
奴らがボクサーとしてのパンチ力を使用したことは、ドスやナイフ等の凶器を使用したのと同じレベルの凶悪事件に位置づけられることが、事件の深刻さを一層厳しくしている。
近大ボクシング部は歴史も古く、タレントの赤井英和や多数の有名人を輩出しているだけに関係者には大変ショックな事件である。
大学が即刻ボクシング部の廃部を決定したのは当然の措置であるが、犯人の部員を放置していた学校側の監督責任こそ厳しく問われるべきである。
この事件の報道に接したときに最初に我がボケ頭を掠めたのは、先に関東学院ラグビー部員による合宿所での大麻栽培事件である。
事件の悪質程度からか、関東学院の場合は監督の辞任と一シーズン出場停止という処分で済まされた。
両校の事件の共通性はどちらも大学運動部の合宿所で発生したことである。
近大に合宿所を貸している家主のインタビューを見たが、事件を起こした学生は合宿所の決めた門限を度々破っていたとのことで、ルールを最も厳しく守らねばならないボクサーとしては既に失格していたことをもっと早く察知出来なかったことが管理者側の大きな手落ちである。
これ程の大事件を起こしていながら犯人が十九歳ということで名前も公表せず、少年法の対象事件として処理することになるからかしれないことに、我がボケ頭は非常に違和感を抱いている。
学生であり運動部の指導者も居て本来ならば事件を起こしにくい環境にありながら大事件を起こしていることは、基本的には本人たちの社会に対する甘えが一番の原因であるとボケ頭は思うし、ならば一人の大人として厳しく処罰すべきであると考えるが如何なものか?
毎日ふらふら学生生活を楽しんでいるノンポリの連中との違いがあってこそ部活動に励む意味があるのであり、その意味では一種の特権学生である。
然るに一般学生より行動規範に於いて厳しさを求められるのは当然である。
若さ故の暴走行為では済まされない責任を指導者ともども負うべきである。
2009年6月19日 元始求道会 毘沙門寺岡
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